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木山地区の区画整理7割近くが必要

6/14(水) 23:33配信

RKK熊本放送

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熊本地震の前震から1年と2か月が経ちました。被害が甚大だった益城町木山地区の区画整理事業について地権者の7割近くが賛成していることが町議会で示されました。
益城町が計画する区画整理事業は役場を再建する木山地区を拠点にバスターミナルや災害公営住宅、公園などを整備するものです。
町が地権者400人余りに意向調査をしたところ、回答した人の7割近くが区画整理事業に賛成しているという結果が出ました。
14日の町議会で西村町長は「一定の賛同があり区画整理は最も住民の気持ちに応えるもの」と述べ、事業推進に向け強い意欲を示しました。
一方で区画整理については用地買収などで時間がかかり「何年も待てない」などの不安や不満もあることから、「丁寧に説明し不安を解消したい」と述べました。
町は今月24日から説明会を開く予定です。

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最終更新:6/14(水) 23:37
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