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MUFGカード騙るフィッシングメール、新たな文面とリンク先を確認(フィッシング対策協議会)

6/14(水) 8:00配信

ScanNetSecurity

フィッシング対策協議会は6月13日、MUFGカードを騙るフィッシングについて、更新情報を発表した。新たな文面とリンク先が確認されている。確認されたメールは「WEBサービス利用者」という件名で、引き続きWebサービスを利用するためには登録カードを確認する必要があるとして、本文内のリンクをクリックさせようとする。なお、違和感のある日本語が散見される文面となっている。新たに確認されたフィッシングサイトのURLは以下の通り。

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http://●●●●.com/4000.html
http://●●●●.com/600.html
http://●●●●.249.88/~jpmitsun/MUFG/[英数字]
http://www.●●●●.com/mkdir/MUFG/[英数字]
http://host17.●●●●.ae/~appmyidn/MUFG/[英数字]

同協議会では、6月13日9時30分の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼しているという。また、このようなフィッシングサイトにてクレジットカード情報(カード番号、カード有効期限、CVV番号など)、個人情報(お名前、生年月日、電話番号、カード利用代金お支払口座番号など)、アカウント情報(WEBサービスID、WEBサービスパスワードなど)、E-mailアドレスなどを絶対に入力しないよう呼びかけている。

(吉澤 亨史)

最終更新:6/14(水) 8:00
ScanNetSecurity