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佐渡ヶ島在住“謎の主婦ユニット”婦人倶楽部がシングル「旅とフェリー」をリリース MV公開

6/14(水) 17:45配信

CDジャーナル

 “メンバー全員が新潟県・佐渡ヶ島に暮らしている主婦”であること以外は一切情報が公開されていない謎のポップ・グループ“婦人倶楽部”が、6月14日(水)にシングル「旅とフェリー」(GPWF-0002 1,500円 + 税)をリリース。昨年7月に発売された1stアルバム『フジンカラー』に引き続き、カメラ=万年筆のメンバーであり、数々のCM音楽を手がける音楽家“ムッシュレモン”こと佐藤 望がプロデュースを担当。写真とアートワークは写真家の川島小鳥が手がけています。

 今作は「旅」をテーマにした、初夏にぴったりのおしゃれなサマー・チューンばかりを収録。表題曲「旅とフェリー」は、佐渡ヶ島の顔と言える「佐渡汽船フェリー」が舞台。本作は「佐渡汽船フェリー」のテーマ・ソングにも起用されており、佐渡汽船では「旅とフェリー」発売に先駆け“フェリー内先行OA”を実施。さらに、佐渡汽船の全面協力によるミュージック・ビデオも公開されています。初夏のフェリーの旅をテーマに、佐渡へのフェリーの旅が疑似体験できる内容となっています。

 なお、本作は佐渡汽船船長の推薦盤に認定。「佐渡汽船フェリー ときわ丸」船長の小林 智は「異国ではないけれど、日常と少し違う違和感が混在する佐渡ヶ島。どことなくノスタルジックで不思議な旅へご案内します。島在住のPOPグループ“婦人倶楽部”が唄う〈旅とフェリー〉。夏らしい爽快な曲調で、どこか懐かしさも感じさせてくれます。佐渡汽船フェリーの旅のお供にお聴き頂けると幸いです」とコメントを寄せています。

最終更新:6/14(水) 17:45
CDジャーナル