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日本、W杯出場に王手=イラクと分ける―サッカーW杯予選

6/14(水) 5:46配信

時事通信

 【テヘラン時事】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で13日、B組首位の日本はテヘランでイラクと1―1で引き分け、6大会連続のW杯出場に王手をかけた。

 2試合を残し、日本は5勝2分け1敗の勝ち点17で、2位サウジアラビア、3位オーストラリアと同1差とした。次節の豪州戦(8月31日、埼玉スタジアム)に勝てば、予選突破となる2位以内が確定する。最終戦は9月5日に敵地でサウジと対戦する。

 イラク戦は同国の政情不安のため中立地開催となった。日本は前半8分に大迫(ケルン)のゴールで先制したが、後半27分に追い付かれた。 

最終更新:6/14(水) 8:34
時事通信