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「君の名は。」新海誠監督に不倫疑惑 相手は30代前半の美人編集者

6/14(水) 16:56配信

夕刊フジ

 昨年夏に大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督(44)に不倫疑惑が浮上した。お相手は30代前半の美人編集者というから、うらやましいというか何と言うか。同作は時空を超えた純愛を描いていたが、当のご本人は妻子のある身ながら、そうはいかなかったのか。

 13日付の日刊スポーツが報じている。同紙によると、お相手の編集者は人なつこくてかわいらしいタイプだという。新海監督は昨年春ごろ、共通の知人を通じて、この編集者と知り合ったという。「君の名は。」が大ヒットした後の、昨秋ごろから交際に発展したとみられる。

 平日の仕事が終わった後などに、都内の飲食店や、女性の自宅などでデートを重ね、2人で映画を見たり、別の業界関係者のパーティーにも同伴させていたとも伝えているから、その親密ぶりは相当なものだ。

 新海監督は2002年、アニメ映画「ほしのこえ」で監督デビュー。「君の名は。」は興行収入249億円を超え、社会現象ともなった。妻は女優の三坂知絵子(39)で、長女は子役として活躍する新津ちせ(7)。

 思わぬ大ヒットに浮き足立ったかとも思われるが、同紙の取材に新海監督の所属事務所は「仲がいい友人の1人ですが、深い関係ではない」と不倫を否定したという。

 なんにせよ、次回作が気にかかるところだ。

最終更新:6/15(木) 11:46
夕刊フジ