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掘り出し物を探せ さいたまスーパーアリーナで骨董フェア

6/14(水) 7:55配信

産経新聞

 さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで「骨董(こっとう)アンティークフェア」が13日、始まった。今回は195社が出展。会場には希少価値の高い国内外の美術品や家具、日用品、衣服、装飾品などが並べられ、掘り出し物を探す来場者らでにぎわっている。14日まで。

 今回で30回目を迎える同フェア。会場では開場時間前から、骨董品が好きな主婦や高齢者らが長い列をつくり、午前11時に開場すると、それぞれのお目当ての骨董品のもとに集まった。

 草加市から友人と一緒に来た主婦、大嶋敏江さんは「楽しみで毎回来ている。会場が広く、遅くまでいても飽きない。今日はかわいいペンダントを購入した」と笑顔をのぞかせた。さいたま市西区の主婦、木越裕子さんは「今日はじっくり見たくて1人で来た。欲しかったシルバースプーンを購入できた」と満足そうな表情で語った。

 13日の来場者数は約7500人。14日と合わせ、1万2000人以上を目指している。

最終更新:6/14(水) 7:55
産経新聞

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