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MACHINAがSchroeder-Headzとコラボ 台湾のヒット曲カヴァーを配信リリース

6/14(水) 17:47配信

CDジャーナル

 “Appel Girl”の名でYouTubeに投稿したカヴァー動画が話題となり、昨年2月にEP『Hear Me』でデビューした韓国出身のシンガー・ソングライターMACHINAが、数多くの著名ミュージシャンをサポートするキーボード奏者・渡辺シュンスケのポスト・ジャズ・プロジェクト、Schroeder-Headzとコラボレーション。“Machina Feat. Schroeder-Headz”名義で6月28日(水)にシングル「君と僕の世界」を配信限定でリリース。YouTubeにてミュージック・ビデオ(Short Ver.)が公開されています。

 「君と僕の世界」は、台湾の人気女性アーティスト、ファン・ジェーン(黄美珍)によるヒット・ナンバー「原來我也可以幸福(My Happiness)」のカヴァー。日本語詞は日本コカ・コーラ「GEORGIA」のコピー“世界は誰かの仕事でできている。”などで知られる梅田悟司が書き下ろし、Schroeder-Headzの美しいピアノの音色と共に日本人の心にも響く名バラードに仕上がっています。

 また、ファン・ジェーンも、MACHINAとアンジェラ・アキの共作曲「Waltz-steps」を「旋轉木馬的獨白」というタイトルで中国語カヴァー。6月28日の同時配信が決定しています。

最終更新:6/14(水) 17:47
CDジャーナル

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