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本田圭佑「(若い選手は)指示を聞きすぎてしまう」/日本代表

6/14(水) 10:23配信

ISM

 日本代表は13日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦し1対1で引き分けた。以下は、試合後の本田圭佑(ミラン/イタリア)のコメント。

●本田圭佑コメント

「悔しいですけど、仕方ないです。切り替えました」

Q:試合後に感情を爆発させていたが?
「勝っていたらだいぶ楽だったので。とはいえ、次の試合を勝たないといけないという点では、中途半端に次の試合が引き分けてオーケーというよりも、クリアになって良いと思います。ポジティブに受け止めたいと思っていますが、非常に悔しいです」

Q:追いつかれた後は引き分けは考慮せず?
「負けるくらいなら引き分ける、というプランは当然頭の中にありますけど、引き分けで良いというよりも勝ちにいきたい試合だという方が断然大きかったです」

Q:若い選手が自由にやれていない部分があると話していたが?
「変な誤解も招くし、あまり喋りたくないですけど、当然ながら監督がやりたいサッカーはしっかりとあって、そしてそれとストレートに伝える人なので、それを若い選手は聞きすぎてしまうという意味です。うまく消化しきれない」

「ピッチの中では当然、自由にやっても良い。そしてそれも監督が言っています。しかし、どうしてもその整理をうまくできず、こういう大事な試合で自分の持っている力の半分くらいしか出せない選手も実際にいる。それはまさに技術的な問題ではなく、精神的な問題です」

最終更新:6/14(水) 10:23
ISM