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【米ドラフト開始】2人の2刀流選手と清宮のライバルが上位指名

6/14(水) 11:31配信

東スポWeb

【マサチューセッツ州ボストン発】メジャーのドラフト会議が12日(日本時間13日)、ニュージャージー州セコーカスで始まり、全体1位でツインズがカリフォルニア州の高校生遊撃手、ロイス・ルイスを指名した。注目されている2人の二刀流選手がそれぞれ1巡目指名を受けた。ノートルダム高の164キロ右腕、ハンター・グリーンは全体2番目で投手としてレッズ、ルイビル大の左腕、ブレンダン・マッキーは全体4番目で一塁手としてレイズが指名した。

 米国で夏の風物詩となっているリトルリーグのワールドシリーズで活躍した4人が、ドラフト2巡目までの上位指名を受けたことも話題になっている。その最上位が1巡目全体14番目でロイヤルズが指名したニック・プラット内野手。2011年の決勝で浜松南を破った米ウエストでは主軸として活躍、ハンティントンビーチ高では本格派左腕としてならした。15年9月に日本で行われたU―18W杯では米国の優勝に貢献。日本との決勝に先発し、6回1/3を6安打1失点で勝利投手になった。当時、1年生だった早実の清宮幸太郎内野手とは3打数1安打、2三振。1年ほど前から打撃に専念していた。

最終更新:6/14(水) 11:34
東スポWeb

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