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大宮西口の「あげ焼きパン 象の耳Cafe」、6月限定メニュー提供 /埼玉

6/14(水) 10:14配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大宮駅西口の「あげ焼きパン 象の耳Cafe」(さいたま市大宮区桜木町2)が現在、6月限定メニューを提供している。(大宮経済新聞)

大宮駅西口の「あげ焼きパン 象の耳Cafe」(関連画像)

 「シナモンシュガー」や「マルゲリータ」など定番のあげ焼きパンメニューのほか毎月限定のメニューがあり、6月は「黒ゴマきな粉&ピーナッツ」を、あげパンアイスの6月限定メニューは「巨峰」と「ブルーベリーヨーグルト」を提供する。

 「黒ゴマきな粉&ピーナッツ」は甘くないピーナッツバターと黒ゴマきな粉の組み合わせ。焼きたての香りが香ばしい。2種のアイスは、コクがあり夏らしいさわやかな風味で、あげパンとよく合う。

 あげ焼きパンは軽く油で揚げた後に超高温で焼いたパン。表面がサクサクと軽く、中はモチモチとした食感。米オレゴン州の「エレファントイヤー」という商品を参考に日本で開発・改良を重ねたオリジナル商品。高温で油を蒸発させることによりカロリーが大幅にカットされるという。パンとアイスを一緒に盛りつけた場合も、「パンが柔らかくならず逆に締まった食感になる」という。

 同店は、店長の山岡啓子さんが2015年に出合いほれ込んだ「あげ焼きパン 象の耳」を提供するカフェ。フランチャイズ店として大宮駅西口に昨年3月に開店して1年3カ月がたった。山岡さんは「他では見ないオリジナルなパン。揚げているのに油っこさがなく食べやすい。繰り返し来てくださるお客さまも多い」と話す。

 仕事に向かう途中で立ち寄ったという大沼安雄さんは「職場に買っていったら、どこにもない変わった感じが人気のようだった。シナモンシュガーと黒ゴマきな粉が一番好き」と笑顔で話す。

 営業時間は11時~20時(土曜・日曜・祝日は18時まで)。6月の休業日は12日と26日。

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