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<W杯アジア予選>“攻撃の要”ソン・フンミン、カタール戦で負傷

6/14(水) 10:18配信

WoW!Korea

ウリ・シュティーリケ監督が率いるサッカー韓国代表が14日午前(日本時間)カタール・ドーハでおこなわれた2018ロシアW杯アジア地域最終予選A組第8戦で2-3と敗れた。韓国がカタールに敗戦したのは1984年のアジア杯本選(0-1)以降、33年ぶりである。

ソン・フンミンの紹介と写真

 無条件で勝ち点3が必要だったこの試合で韓国は前半25分、相手に先制ゴールを許し、予期せぬ状況を迎えた。そして約5分後、さらに悪い事が重なった。

 攻撃の要であるソン・フンミンが相手との空中戦で競っていた中、着地する過程で負傷した。苦痛を訴えたソン・フンミンは結局、前半34分、イ・グノと交代した。

 検診の結果、右手骨折と診断された。大韓サッカー協会側は「近くの病院へ行ってギプスをした」とし「空港へ一緒に移動し、選手団と共に帰国する」と伝えた。

 ソン・フンミンのより詳しい状態は韓国で精密検査を受けてから把握できるものとみられる。

最終更新:6/14(水) 10:18
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