ここから本文です

久保裕也「ただただ守備に追われた」/日本代表

6/14(水) 10:25配信

ISM

 日本代表は13日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦し1対1で引き分けた。以下は、試合後のFW久保裕也(ヘント/ベルギー)のコメント。

●久保裕也コメント

「プレー自体は全然よくなかったと思います。ただただ守備に追われ、攻撃の部分では何も出せずに終わったかなと思います」

Q:守備のマークが大変だった?
「守備の割合が自分は多かったかなと思いますし、攻撃に出ていくパワーがあまりなくて、もうちょっとうまくできたかなと思います。監督からもフィジカル的にキツいゲームになるというのは言われていましたし、特に僕とか本田さんとかサイドのところは運動量が求められていたので。でも、裏だけじゃなくて、もっとバリエーションがないとダメかなと思いました」

Q:練習でのミーティングで選手と監督の方向性が決まらなかったことがあったが、最終的にどういうところに落ち着いた?
「最終的に選手は納得するというか、監督のやり方を聞いてやるという風になったと思います」

Q:足を痛めた様子だったが?
「打撲が入って、そこがちょっとつったかなという感じです」

最終更新:6/14(水) 10:25
ISM

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合