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なぜ?テレ朝で相次ぐ“女子アナ”退社 “30歳定年説”崩れつつあるが…

6/14(水) 16:56配信

夕刊フジ

 テレビ朝日にまたもや衝撃だ。青山愛アナ(28)が7月末に退社するのに続き、宇佐美佑果アナ(29)も年内で同局を退社することになったというのだ。海外留学するとみられるが、相次ぐ退社には何やらワケがありそうだ。

 12日付サンケイスポーツが報じた。来年2月に30歳を迎える宇佐美アナだが、少女時代から米国など4カ国で15年間暮らした国際派。TOEICで満点(990点)を取ったこともあるという得意の語学力をいかして海外留学することを決断した。結婚やフリーへの転身予定はないという。

 八重歯がチャームポイントの宇佐美アナは2012年に入社し、1年目からニュース番組「ポータル ANNニュース&スポーツ」のキャスターを担当。現在は「林修の今でしょ!講座」などに出演している。

 「女性アナの“30歳定年説”は崩れつつあるが、テレビ朝日でも入社数年目の女性アナが番組を担当することが多く、中堅アラサーアナの出番は減ってくる。このため30歳前後で退社しフリーになるケースもあるが、フリーの女子アナは競争が激しい時代。青山アナや宇佐美アナのように海外留学でキャリアアップを図るという選択も増えている」とマスコミ関係者。

 見ている側は寂しい限りだが。

最終更新:6/15(木) 11:45
夕刊フジ

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