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韓国を撃破のカタール代表監督が契約解除を希望…後任はU-23指揮官が昇格か

6/14(水) 15:13配信

GOAL

ロシア・ワールドカップアジア最終予選第8戦が13日に行われ、カタールはホームで韓国を3-2で下した。しかし試合翌日の14日、カタール代表のホルヘ・フォサッティ監督が同国サッカー協会に辞任を申し入れていることが明らかになった。

カタールは2022年のワールドカップ開催が決定しているものの、2018年開催のロシア・ワールドカップでは、すでにアジア予選敗退が決定。13日の試合ではホームで韓国相手に3-2と意地の勝利を見せたものの、本戦出場の可能性が絶たれ、指揮官は契約解除を希望しているという。

カタールサッカー協会のハマド・ビン・ハリファ・ビン・アーメド・アルタニ氏は、TVメディア『Al-Kass』の取材に応じ、「フォサッティが不在になった場合は(U-23カタール代監督の)フェリックス・サンチェスが引き継ぐだろう」と証言している。

韓国を下して勝ち点を7に伸ばしたカタールはグループAの5位に浮上。果たして、予選の残り2戦をいかなる形で終えるのか、自国でのW杯開催を控えたカタール代表にとって大きな転換期となりそうだ。

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最終更新:6/14(水) 15:13
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