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遠藤航「このまま下がるとやられると話していた」/日本代表

6/14(水) 10:26配信

ISM

 日本代表は13日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦し1対1で引き分けた。以下は、試合後のMF遠藤航(浦和)のコメント。

●遠藤航コメント

Q:ボランチとして良いプレーができたのでは?
「立ち上がりに良いプレーができて、個人として良い入りができました。1点取れたのは大きかったですが、その後前半はブロックを敷いて守る時間帯が多くて、あまり自分たちでボールを動かせない、タメができないところがありました。しかし、我慢して無失点で抑えたのは良かったし、後半は相手が落ちてきたのでもう少しボールを動かしたかったです。失点した時間帯も守備にずっと追われている中だったので、もったいなかったです」

Q:リードしてからは?
「このまま下がるとやられると話していたので、2点目を取りにいくところをチーム全体で意思統一しました。ただ消耗するので、全部前からはいけないという話もしていましたし、うまくボールを奪って縦にカウンターを狙っていました」

Q:原口選手と2ボランチ3枚でどういうプレーを?
「監督は、基本的には相手の10番を自分が見て、ボランチを(原口)元気くんと(井手口)陽介が見るというプランでした。あまり自分も下がりすぎるのは良くないと思ったので、バランスを見ながらCBに渡せる時は渡して、自分が前にいくとか、大迫くんと元気くんが2トップ気味に守備をして守れていました。トップ下に元気くんがいることを考えると、起点を元気くんのところと、サイドでできるのはメリットなのかなと思います」

最終更新:6/14(水) 10:26
ISM

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