ここから本文です

「君の膵臓をたべたい」浜辺美波&北村匠海が福井県で聖地巡礼

6/14(水) 5:00配信

映画ナタリー

「君の膵臓をたべたい」で主演を務める浜辺美波と北村匠海(DISH//)が、6月13日に福井県で“聖地巡礼”を行った。

【写真】原作小説「君の膵臓をたべたい」書影 (c)住野よる/双葉社(他20枚)

住野よるの小説を月川翔が映画化した本作は、膵臓の病を抱えた高校生・山内桜良と、彼女の闘病日記「共病文庫」を見つけた同級生“僕”を中心とした物語。浜辺が桜良、北村が学生時代の“僕”に扮するほか、12年後の現在パートでは、“僕”を小栗旬、かつて桜良の親友だった恭子を北川景子が演じる。

小栗が「表紙に惹かれて即買いしました」と映画化決定前から注目していたことを明かす原作小説。イラストレーターでありマンガ家のloundrawが手がけた表紙には、福井・足羽川に架かる幸橋をモデルにした風景をバックに、桜良と“僕”の姿が描かれている。

この日、全国キャンペーンのスタート地として福井を訪れた浜辺と北村は、まず県庁を訪問。石塚博英副知事らに迎えられ、石川県出身の浜辺は「小学生のときに隣の県に住んでいたので、こうして帰って来られてうれしいです」と話す。北村は「B級グルメも多いと聞いていたので、今日のキャンペーンを楽しみにしていました」と述べた。2人は鯖江市にあるメガネ材料商社キッソオの技術から生まれたバングルをプレゼントされたほか、県庁ロビーにある本作のパネル展会場で県のマスコット・ラプトと記念撮影を行った。

その後2人は、表紙イラストのモデルとなった幸橋へ。浜辺は「表紙のモデルが福井にあると聞いて、実在するものだとは思わなかったのでびっくりしました」と、北村は「足羽川のことを聞いて、僕も実際に行ってみたいと思っていたので、今回訪れることができてうれしいです」と語った。

2人は今後、本作のPRのため全国各地を巡っていく。「君の膵臓をたべたい」は7月28日より全国ロードショー。

浜辺美波 コメント
地元が石川で隣の県なので、とても馴染みを感じている福井県にこうして来ることができてうれしいです。小学生のときに博物館に来たり、家族で遊びに来たりと思い出深いです。福井駅には大きな恐竜の模型があると聞いたので、これから見るのが楽しみです。こうして帰ってくると方言に触れる機会もあって、懐かしい気持ちになります。表紙のモデルが福井にあると聞いて、実在するものだとは思わなかったのでびっくりしました。地元・石川の人にも見てもらいたいですし、12年後の小栗さん含め大人パートもあるので、幅広い年代の方に楽しんでいただけると思います。

北村匠海 コメント
先ほど福井の方から、こしひかりの発祥の地と聞いたので、お米を食べたいですね! 福井はB級グルメも多いと聞いていたので、今日のキャンペーンを楽しみにしていました。足羽川のことを聞いて、僕も実際に行ってみたいと思っていたので、今回訪れることができてうれしいです。先ほど、浜辺さんからも福井が恐竜の町と聞いて、初めて知ることばかりで驚いています。福井に住む皆さんにも応援していただいて、学生だけでなくいろんな世代の人に観てもらいたいです。



(c)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (c)住野よる/双葉社

最終更新:6/14(水) 5:00
映画ナタリー