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韓国、2点差追いつくもカタールに敗戦 日本はドロー/W杯アジア最終予選

6/14(水) 10:59配信

ISM

 2018年W杯アジア最終予選は13日に4試合が行なわれ、グループAの韓国は敵地でカタールに2対3と敗れた。グループBの日本はイラクと1対1で引き分けている。

 後半立ち上がりまでに2点を先行される苦しい展開となった韓国は、62分にキ・ソンヨンのゴールで反撃の狼煙を上げると、70分にファン・ヒチャンが同点弾。しかし、その5分後にカタールに決勝点を許し、黒星を喫した。

 グループAのもう1試合では、シリアがホームで中国と2対2で引き分けた。

 イラクと対戦した日本は、8分に大迫勇也のヘッドで先制。しかし、後半にカーミルに同点ゴールを奪われ、勝ち点1を得るにとどまった。なお、この試合はセキュリティ上の問題から中立地テヘランで行なわれた。

 グループBのもう1試合では、タイがホームでUAEと1対1で引き分けた。

 グループAでは、12日にイランがW杯本大会出場を決めている。2位は勝ち点13の韓国、3位は同12でウズベキスタンとなっている。グループBでは、勝ち点17の日本が首位に立ち、2位サウジアラビアと3位オーストラリアが1ポイント差で追う展開となっている。(STATS-AP)

最終更新:6/14(水) 10:59
ISM