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【W杯アジア最終予選】ハリルJ イラク戦視聴率は20・1%

6/14(水) 11:38配信

東スポWeb

 13日にテレビ朝日系列で生中継されたロシアW杯アジア最終予選「イラク―日本」(午後9時21分)の平均視聴率が20・1%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 敵地テヘランで行われた試合が動いたのは前半8分。5試合ぶりに先発復帰を果たしたFW本田圭佑(31=ACミラン)のCKに、FW大迫勇也(27=ケルン)がヘッドで合わせて先制点。大迫は、うれしいW杯最終予選初得点を挙げた。だが後半27分、ゴール前でDF吉田麻也(28=サウサンプトン)がこぼれ球をクリアせず、GK川島永嗣(34=メス)にキャッチさせようとしたところ、相手にボールを奪われてゴールを許した。

 先制点を挙げながら1―1のドローに終わったが、勝ち点1をゲット。8月31日のオーストラリア戦(埼スタ)に勝てば、グループBの2位以上が確定し、敵地で行うサウジアラビアとの最終戦(9月5日)を待たずしてロシア行きが決まる。

最終更新:6/14(水) 11:38
東スポWeb