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〔東京株式〕3日続落=イベント前に売り買い見送り(14日)☆差替

6/14(水) 15:30配信

時事通信

 【第1部】米連邦公開市場委員会(FOMC)という重要イベントを控えて積極的な売り買いが見送られる中、方向感に乏しい展開となった。日経平均株価は前日比15円23銭安の1万9883円52銭と3日続落し、東証株価指数(TOPIX)も1.74ポイント安の1591.77と小反落した。
 銘柄の54%が値下がりし、38%が値上がりした。出来高は17億0127万株、売買代金は2兆2075億円。
 業種別株価指数(33業種)では、石油・石炭製品、非鉄金属、海運業の下落が目立った一方、空運業、陸運業、その他製品などが上昇した。
 個別では、ソフトバンクG、ファーストリテが3日続落し、KLabは急落。三菱UFJが値を下げ、第一生命は軟調。トヨタ、東エレクが緩み、東芝は大幅安。JXTG、住友鉱が売られ、商船三井は反落。半面、任天堂が値を上げ、小野薬、ペプチドリは大幅高。JTが締まり、大林組は高い。ANA、JR東日本はしっかり。ソニー、ファナック、ロームが買われ、ホンダは堅調。
 【第2部】5営業日ぶり反発。シャープが値を上げ、大黒屋、堀田丸正は大幅高。半面、ピクセラが下押した。出来高2億0249万株。
 【外国株】まちまち。出来高27万3500株。(続)

最終更新:6/14(水) 17:27
時事通信

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