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“いず夢版”シェークスピア喜劇 17、18日上演へ稽古に熱

6/14(水) 9:40配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 女優藤田弓子さんが座長を務める伊豆の国市の市民劇団「いず夢」が、17、18の両日に同市の韮山時代劇場で行う第25回定期公演に向けて稽古に励んでいる。今回はシェークスピアの喜劇「十二夜」を“いず夢版”として上演する。

 シェークスピア作品への挑戦は1年前の第23回公演に続き2回目。演出と潤色を藤田さん、監修を藤田さんの夫で放送作家の河野洋さんが担当した。

 長編作品を2時間ほどの上演時間に収めるため、24人の出演者・スタッフは1月から試行錯誤を重ねながら稽古を積んできた。藤田さんは「人間の感情を主題にした分かりやすい物語なのでぜひ家族で楽しんでほしい」と話す。

 17日は午後6時半、18日は午後2時の開演。チケットは一般1800円(前売り1500円)、高校生以下500円。申し込み、問い合わせは「いず夢」のホームページか、劇団事務局<電080(2618)9106>へ。

静岡新聞社