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山川豊 新曲ヒットへの秘策「ジャスティンにお願いしようかと」

6/14(水) 16:19配信

東スポWeb

 演歌歌手・山川豊(59)が14日、都内で新曲「黄昏」の発売記念イベントを行い、居酒屋の一日店長を務めた。

 一昨年にリリースした「蛍子(けいこ)」の際、一日カラオケ店・店長を務めたことをきっかけに、昨年は喫茶店の店長と「験がいい」ということで始まった店長シリーズもこれで3回目。「昭和浪漫居酒屋『黄昏』開店!」と称し、この日のために用意したエプロン姿で報道陣をもてなした。

 新曲は「蛍子」から続く純愛シリーズで、誰もが心の中に持つ「ノスタルジー」をテーマにしている。山川は「キャンペーンに行くとアンコールで『蛍子を歌って』といわれるようになった。『黄昏』もそのくらいの曲になるように頑張りたい」と意気込んだ。

 目標は「黄昏」での紅白出場。ヒットを作るきっかけと画策しているのが、動画投稿サイト「ユーチューブ」の映像プロデュースだ。100万回再生を目指すため「ジャスティンにお願いしようかと思っている」という。

 山川の言う「ジャスティン」とは昨年、空前のヒット作となったピコ太郎「PPAP」を世に放つきっかけとなったジャスティン・ビーバー(23)だ。「ジャスティンとは同じレコード会社だしね。9月に来日すると聞いたので新曲を歌って広めてもらいたい」。そのためにも「まずは友達にならないといけないな。なんとかお願いします」とスタッフに懇願した。

最終更新:6/14(水) 16:19
東スポWeb