ここから本文です

オモロー山下 記者デビューも“同業他社”の不評買い前途多難

6/14(水) 16:42配信

東スポWeb

 芸人を引退し、副業だったうどん店の経営を続けつつ女性週刊誌記者に転身したオモロー山下(48)が14日、都内で行われた「よしもとオススメ芸人2017 お披露目会」で“記者デビュー”を果たした。

 山下はこれまで世話になった他社の記者らにあいさつすることもなく、“新人”らしからぬ大物ぶった態度で囲み取材に臨むと、ベテランリポーターを差し置き、芸人たちに一番近い最前列をキープ。逆に芸人たちからあいさつされて気をよくし、すっかり「オォ」などと先輩面で応じた。

 だが、何を質問するでもなく、「尼神インター」誠子(28)から「めっちゃ声が震えてる」と指摘される始末で、後輩たちの失笑を買った。

 起死回生とばかりに、おばたのお兄さん(29)とフジテレビ・山崎夕貴アナ(29)について「付き合っていたのを知っていた?」と後輩たちに質問したが不発。「後輩たちのネタは知っているが、暴露はしない。楽しいニュースをお届けしたい」などと語り、報道陣の冷たい視線を浴びた。

「トレンディエンジェル」斎藤司(38)からは「そんなに普段から仲良くないし、もう芸人じゃないでしょ」と軽くあしらわれ、ベテランリポーターには「(テレビカメラに)かぶりすぎ! 一歩前に行かないように」と芸人根性を捨てるように指導されるなど踏んだり蹴ったり。

 芸人、うどん店といずれも中途半端で「ダウンタウン」松本人志(53)、「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)、「中川家」礼二(45)らから「クズ」との評価を受けている山下は、記者としても最後まで光るものを感じさせなかった。

最終更新:6/14(水) 16:42
東スポWeb