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監督メル・ギブソンの魅力とは?キャストが語る「ハクソー・リッジ」映像解禁

6/14(水) 8:00配信

映画ナタリー

メル・ギブソン監督作「ハクソー・リッジ」の特別映像がYouTubeにて公開された。

【写真】アンドリュー・ガーフィールド演じるデズモンド・ドス。(他25枚)

本作は第2次世界大戦時、武器を持たず最前線に赴き75人の命を救った衛生兵デズモンド・ドスの実体験にもとづく戦争ドラマ。「沈黙-サイレンス-」のアンドリュー・ガーフィールドがドスを演じた。

本映像は、キャストがギブソンの魅力を語る様子を収めたもの。ガーフィールドは「“映画作りは楽しくない”と言いつつ、絶対に楽しんでると思う」「彼自身が素晴らしい俳優でもあるから、彼に見守られていると強い安心感がある」とギブソンに信頼を寄せる。

「メルの出演作や監督作を観て育った」と話すグローヴァー大尉役のサム・ワーシントンは「気軽に演じさせてくれるのにどの監督よりも指示が的確だ」とギブソンの演出を称賛。そしてヒロインのドロシー・シュッテを演じたテリーサ・パーマーは「彼には役者の心理がわかる。何をどうしたいのか、弱さや繊細さも理解している。そして適確な導き方を心得ているの」とコメントを寄せた。

「ハクソー・リッジ」は6月24日より東京・TOHOシネマズ スカラ座ほか全国でロードショー。



(c)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

最終更新:6/14(水) 8:00
映画ナタリー