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和田アキ子とキアヌ・リーブスがイベントでギクシャクした理由

6/14(水) 16:45配信

東スポWeb

 ハリウッド俳優のキアヌ・リーブス(52)が13日、都内で主演映画「ジョン・ウィック:チャプター2」(7月7日公開)のジャパンプレミアに登場。スペシャルゲストの和田アキ子(67)とヒット祈願の鐘を鳴らした。

 同映画は2014年に第1作が公開(日本公開は15年)。キアヌは過去の因果から逃れられない伝説の殺し屋ジョン・ウィックを演じる。見どころは「ピストル、ショットガン、ライフルを次々に使って戦うアクションの連続」と明かした。

 殺し屋の映画だけに、ゲストの和田は黒のドレス姿で登場。チャド・スタエルスキ監督から「このまま映画に出られる。ボス役で!」とリップサービスされると、和田は「役作りはいらないです」と話して笑いを誘った。

 ここまでは円満にイベントが進んだが、和田のひと言で空気が一変した。米国に住む友達の話として「(キアヌが)慈善活動に積極的で映画出演のギャラの半分以上を寄付していると聞いた。それはすごい!」と称賛。なおも話を続けようとした和田を遮るかのように、キアヌは「Anyway(それはともかく)」と、話題を変えてしまったのだ。その後、2人の会話はどこかかみ合わないまま。ヒット祈願の鐘を鳴らす場面でも、息が合わないところを露呈してしまった。イベント後、ワイドショー関係者は「和田さんが慈善活動の話をしたのはまずかった。キアヌはあからさまに早く場を去りたい感じでしたね」と、途中からギクシャクしていたと指摘。実はキアヌはプライベートの話題を嫌うことで知られる。

「イベント前の取材でも、日本のラーメン好きで知られるキアヌにそんな話題や最近買った自宅の話を聞こうとしただけでNGを出されたくらい。どうして和田さんにキアヌのNG事項が伝えられていなかったのか?」(同関係者)

 ハリウッドスターと日本の“ゴッドねぇちゃん”。イベント関係者も、さすがに和田には発言の自由を制限できなかったようだ。

最終更新:6/14(水) 17:28
東スポWeb