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吉祥寺・フィンランドのドーナツショップ「アーノルド」が4周年 /東京

6/14(水) 13:25配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 吉祥寺昭和通り沿いにあるフィンランドのドーナツショップ「アーノルド」(武蔵野市本町2、TEL 0422-20-5550)が5月、日本上陸4周年を迎えた。(吉祥寺経済新聞)

プレミアムボックスに入った6種類のドーナツ

 アーノルドは1991年、フィンランドのヘルシンキで生まれ全土に40店舗以上を展開するドーナツショップ。日本への初上陸は2013年5月29日で、同店が使う製粉メーカーが日本企業と提携していることから足掛かりを作ったという。国内での路面店の出店は吉祥寺のみ。

 同店のドーナツはフィンランド伝統的な揚げ菓子Munkki(ムンキ)とアメリカンドーナツを組み合わせたもの。卵と牛乳を使わず、もっちりした食感を出すための生地を使い、2階の厨房で手作りしている。

 記念のプレミアムボックスで提供する6個(1,380円)のドーナツには同社が通常商品のプレミアムシリーズに使うベルギー・カレボー社のチョコレートを全てに使用した。限定商品はプレミアムストロベリー、プレミアムキャラメル、プレミアルレモン、プレミアムカプチーノ、ハート型で中にカスタードクリームを入れたプレミアムハートミルクチョコの5個で、プレミアムホワイトチョコは定番商品となる。

 川口純平店長は「吉祥寺は井の頭公園があり、木々を愛(め)でゆったりとコーヒーを楽しむフィンランドの風土とどこか似ている。ここでしか味わえないフィンランドのドーナツを地元へもさらに知らしめていきたい」と5周年に向けて意気込む。

 店舗面積10坪、カウンター8席だが、店内でオリジナルブレンドのコーヒー(スモール240円)なども提供する。

 営業時間は10時~21時。プレミアムボックスの販売は6月23日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

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