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島根産緑茶、出雲で品評会

6/14(水) 7:55配信

産経新聞

 島根県産緑茶の品評会が13日、出雲市斐川町のJAしまね営農経済本店で開かれた。県内と鳥取県米子市から計14点が出品され、審査員が香りや味などをチェックした。

 茶どころとしての島根県産緑茶の品質向上、販売拡大を狙い、JAしまねと県茶業振興協会が毎年この時期に開催。茶業組合や製茶会社、個人生産者らから煎茶14点の出品があり、県農業技術センターや同協会、JAなどの専門家らが茶葉の外観や、淹(い)れた際の色、香り、味などを審査した。

 この結果、最優秀の農水省中国四国農政局長賞には「出雲精茶」(出雲市)が選ばれた。今シーズンの出来栄えについて、審査会では「天候の影響で摘み取り時期に遅れもみられたが、品質は総じて良い」としている。

最終更新:6/14(水) 7:55
産経新聞