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片岡鶴太郎 インド政府公認ヨガ検定合格「午前1時起床の7時間日課」の中身

6/14(水) 16:45配信

東スポWeb

 タレントの片岡鶴太郎(62)が13日、東京・インド大使館で「インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定 インストラクター合格発表記者会見」に出席した。

 鶴太郎は毎朝2時間の猛勉強を重ねて5月、2回目の挑戦で見事に同検定に合格。インドのヨガ省が管轄する同試験は筆記と実技からなる。本場でも2万人が受検し、1800人しか合格しない難関で、日本ではこれまでに26人(日本人19人、インド人7人)しか合格していないという。

 5年前からヨガを始めた鶴太郎は「ブッダ、空海、ビートルズ、尊敬する先人の文献を読むと必ず“瞑想”という言葉が出ていたので、自分の体で人体実験をやろうと考えていた。だから初めはヨガではなく、瞑想が目的だった。いかがわしいカルト教団に行って洗脳されると大変なことになる。だから、本当の瞑想をやっている先生を探していた」と語った。

 その後に恩師と出会い、瞑想がヨガの最終ブロックにあると知った。

「瞑想はヨガの8番目にあり、それを終えて解脱していく。ミランダ・カーのようなお嬢さん方が痩せるために行う体操は3番目」だそうだ。

 この5年間、一日も欠かさず午前1時に起床、4時間ヨガに励み、朝食に2時間、1時間シャワーを浴びるという7時間の日課を経て外出する生活を送ってきた。芸人、俳優、ボクシング、陶芸と次々に自身の可能性を広げてきたが「好きこそ物の上手なれで合格できた」と胸を張る。

 会見後はパンツ一丁で登場し、腹直筋をぐにゃぐにゃと自由自在に操り、臓器をマッサージする高等技術「ナウリ」を披露。おぼんを片手に「裸芸人の気持ちがよく分かる。便乗100%」とアキラ100%をネタに笑いを取った。

 その体は自ら「ヨギー」というほどスリム。

「大人のSサイズでもブカブカするので、キッズの3~5歳のパンツをはいている。体重は43キロ。マッチ(のものまね)のころは最高65キロだった」と苦笑した。「お笑いは現役。笑いを忘れないガンジーでいたい」と持ち前のユーモアも健在だった。

最終更新:6/14(水) 17:28
東スポWeb