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阪神尼崎に「地酒と炭火焼 鶏彩」 鶏鍋・鶏飯、一品料理もとりどり /兵庫

6/14(水) 15:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 阪神尼崎に5月25日、「地酒と炭火焼 鶏彩 Tori-Dori(とりどり)」(尼崎市昭和南通4、TEL 06-6430-5205)がオープンした。(尼崎経済新聞)

店舗外観

 店舗面積は約20坪、席数はカウンター10席、テーブル24席。「静かにじっくり、料理と酒を味わう店」として、料理歴19年の田平誠さんが開いた。東難波の「和酒おのろじ」「支那そば かりん」との合同会社「フィロキセラ」が運営する。

 看板メニューは、田平さんが当日の朝、新鮮な鶏肉を丹念に仕込む「炭火串焼き」(もも、きも、せせり、皮、なんこつ、手羽先、ささみ、つくね、すなぎも、こころ、各180円)。串焼きには生野菜のサラダが付く。「祇園 原了郭」の薬味を用意し、タレにはさんしょう、塩には黒一味がお薦めという。

 一品料理では、オーダー後に調理した出来たてを味わう「だしまき 鶏そぼろ餡(あん)かけ」(900円)、低温調理で柔らかく蒸した「よだれ鶏 自家製辛味ダレ」(750円)、自家製無化調スープのダシに割り下を合わせた「鶏すき鍋」(1200円、追加うどん350円)、奄美の伝統料理をアレンジした「鶏彩の鶏飯(けいはん)」(700円)のほか、仕入れ状況によって「本日の限定品」として「お造り盛り合わせ」「淡海地鶏 たたき」なども用意する。鶏肉は淡路島産を中心に、各地の地鶏も扱う。

 ドリンクメニューは、田平さんがセレクトした焼酎各種(芋・麦・黒糖、400円~)のほか、日本酒とワインは「和酒おのろじ」のセレクトで提供する。ビールは「エビス生ビール」(480円)、「赤星」(550円)、グラスワイン(赤・白・泡、各600円)、サワー(各種450円)、ハイボール「デュワーズ」(480円)なども用意する。

 「同じ串焼きでもタレか塩かで、相性の合う酒は異なる。お客さまの食べたい料理、飲みたい酒に合わせた提案もしていきたい」と田平さん。「全てのお客さまに楽しんでもらうため、店内は完全禁煙にした。大人のための、落ち着いた店にしたい」とも。

 営業時間は18時~翌3時。日曜・祝日定休。

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