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灼熱の地で死闘の末にドロー…前向きなFW久保裕也「ポジティブに捉えたい」

6/14(水) 0:10配信

GOAL

2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選・第8戦が13日に中立地・イランの首都テヘランで行われ、日本代表はイラク代表と1−1で引き分けた。この結果、勝ち点を17に伸ばしてグループBの首位をキープした。日本は8月31日に行われるオーストラリア戦に勝てば、6大会連続のW杯出場が決まる。

日本は試合開始早々にFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)のゴールで先制したものの、終盤にミスから失点を許し、1-1のドローに持ち込まれた。この試合で左サイドに入ったFW久保裕也(ヘント/ベルギー)がフラッシュインタビューに応えた。

「(試合を振り返って)そうですね。個人的にはいいプレーができなかったですけど、アウェイで勝ち点1を取れたので、ポジティブに捉えたいと思います」

「(後半途中で足を痛めたが?)最後15分ぐらいだったので、足をつっていましたけど、チームのために迷惑かけられないと思い、(最後まで)やりきれて良かったです」

「(暑い中でのプレーだったが?)けっこうきつかったですけど…まあ、でも勝ち点1を取れたんで、良かったと思います」

(次のオーストラリア戦に勝てばW杯出場が決まるが?)また、僕はチームで結果を出せるように準備して、選ばれたら貢献したいと思います」

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最終更新:6/14(水) 0:10
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