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玉川高島屋に総菜テークアウト専門店 発酵食材を生かしたメニュー提供 /東京

6/14(水) 0:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 玉川高島屋(世田谷区玉川3)の地下1階総菜売り場に6月14日、発酵食材を生かしたメニューを展開する総菜テークアウト専門店「発酵デリカテッセンKouji&ko」がオープンした。(二子玉川経済新聞)

 新しい発酵スタイルを世界に発信するブランドとして、「スタイリッシュに豊かなおいしさ」を生み出す新スタイルとして「ヌーベル ハッコー(Nouvelle Hakkou)」をコンセプトに展開。

 2016年11月には、新宿高島屋にブランド1号店としてカフェテリアスタイルのショップをオープンし、玉川高島屋では、総菜テークアウト専門店として新たに展開する。

 同店では、種麹の研究開発・製造販売会社と麹を造り続けて200余年の老舗の協力を得て、新たにオリジナルの麹を開発。メニューには、オリジナルの麹を使った「麹漬」や「温野菜」「冷総菜」「スイーツ」「グローサリー」など、約40種のすべてのメニューに発酵食材を生かした総菜を提供する。

 広報担当者は「『Kouji&ko』は、日本の食文化の中で受け継がれてきた発酵食品の『おいしい知恵』を国内外の多くの方に楽しんでいただきたいと願い、誕生した。現代のライフスタイルに合わせ、発酵食品を無理なく取り入れる新しいスタイルを提案する」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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