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対北朝鮮、第三国制裁も視野=中国をけん制―米国務長官

6/14(水) 11:18配信

時事通信

 【ワシントン時事】ティラーソン米国務長官は13日、上院外交委員会の公聴会で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への制裁に関し、「次の段階に進みつつある」と述べ、北朝鮮を支援し続ける第三国に対する制裁を検討していることを明らかにした。

 中国などを念頭に国連安保理の北朝鮮制裁決議の履行が不十分な国をけん制した。

 トランプ政権は北朝鮮に対して経済制裁や外交手段による圧力を強めており、安保理決議による制裁に加えて、米国独自の制裁も強化する意向を改めて強調した形だ。 

最終更新:6/14(水) 11:25
時事通信