ここから本文です

日経平均が上昇 一時、2万円を超える

6/14(水) 11:54配信

朝日新聞デジタル

 14日の東京株式市場は、米国株高の流れを引き継ぎ、日経平均株価が上昇。一時、2万円を超える場面もあった。日経平均の午前の終値は、前日終値より20円34銭(0・10%)高い1万9919円09銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0・59ポイント(0・04%)高い1594・10。出来高は8億8千万株。

 前日のニューヨーク株式市場で、大企業で構成するダウ工業株平均が過去最高値を更新し、東京市場でも好感された。ただ、市場関係者からは「15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、結果を見るまでは上げ幅は限定的」(大手証券)との声も出ている。

朝日新聞社