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【西武】源田2号も好機での凡退反省「余裕がなかった」

6/14(水) 6:33配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神7―2西武(13日・甲子園)

 西武・源田が2号ソロを放った。2点を追う3回1死で秋山の内角高め143キロを右翼ポール際へ運び、「1打席目で直球に全然だめ(空振り三振)だったので、もう1球来るんじゃないかと思った」。

 しかし1点差の7回1死一、三塁では一ゴロに倒れ「(一、二塁間が)開いていたので引っ張ろうと思ったけど…。余裕がなかった。反省です」と肩を落とした。先発の野上は6回3失点と粘投したが中継ぎ陣が4失点と踏ん張れず、連勝は2でストップした。

最終更新:6/24(土) 18:28
スポーツ報知

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