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DMMの50型4Kディスプレイが1万円値下げで49,900円に。15日から

6/14(水) 11:19配信

Impress Watch

 DMM.comは、'16年11月から発売している4Kディスプレイの50型「DME-4K50D」の価格を、従来の59,900円から49,900円に1万円値下げする。価格改定日は6月15日。65型の「DME-4K65D」は、従来の159,900円から変更は無い。取り扱い店はAmazon.co.jp、ビックカメラ、二子玉川蔦屋家電、ユニットコム、ヨドバシカメラ。DMM.comでも販売している。

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 3,840×2,160ドットの液晶パネルを搭載したディスプレイ。テレビチューナは搭載しないが、HDMI 2.0端子を4系統備え、著作権保護のHDCP 2.2もサポート。4K放送のチューナなどを接続して視聴できる。UPQからのODM供給された製品だが、フレームのデザインやスタンドなど一部がUPQ製品とは異なる。

 輝度は300cd/m2。視野角は上下/左右各178度。コントラスト比(標準)は、50型が4,000:1、65型が1,200:1。製品発表時は120Hzの倍速駆動に対応と案内していたが、実際には非対応となっている。

 なお、チューナを搭載した50型の4Kテレビとしては、ドン・キホーテがプライベートブランド・情熱価格PLUSから、「LE-5050TS4K-BK」を6月15日に54,800円で販売予定。

AV Watch,山崎健太郎

最終更新:6/15(木) 2:07
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