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神楽坂にベトナム料理店「ヴェトナムアリス」 ペット同伴可テラス席も /東京

6/14(水) 16:15配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 神楽坂通りから1本入った裏通りに6月1日、ベトナム料理店「ヴェトナムアリス 神楽坂」(新宿区神楽坂3、TEL 03-6265-0323)がオープンした。(市ケ谷経済新聞)

ブルーとホワイトを基調とした店内

 同店は1999年にプランタン銀座に1号店をオープン。現在、ルミネ新宿1、銀座マロニエゲートに店舗を構えており、今回は路面店として初の店舗となる。店舗面積は1階・2階を合わせて約20坪。席数は、1階=12席、2階=25席。ペットの同伴可能なテラス席も4席設ける。

 ベトナム人スタッフが作る料理は、現地そのままのものもあれば日本向けに食べやすくしているものもあり、乾物やスパイスなどは現地から仕入れるものも使う。主なメニューは、手作りの皮で春雨、ひき肉、きくらげの炒めものを巻いた「蒸し春巻き」(900円)、ゴーヤに豚ひき肉と春雨を詰めた初夏のスープ「ゴーヤスープ」(1,000円)、「グリーンカレー」(1,200円)、鶏肉や牛肉、シーフードなど辛さのないものから激辛までそろえる各種フォー(1,000円~)、つけ麺風の「ブン・チャ・ジョー」(1,200円)など。

 ランチタイムには、春巻き3種盛り合わせ(生春巻き・蒸し春巻き・揚げ春巻き)と麺類またはご飯類、ベトナムコーヒーをセットにしたランチセット(1,500円)も用意する。

 ドリンクメニューは、「サッポロ生ビール黒ラベル」(600円)、「サイゴンビール」「333ビール」(以上750円)、もち米とシナモンの蒸留酒「ネプモイ」、うるち米の蒸留酒「ルアモイ」、カクテル各種(以上800円)、「フレッシュミントレモネード」(700円)、「フレッシュハーブティー」「ベトナムコーヒー」(以上600円)など。価格は全て税別。

 「これまではビルインの店舗だったが、今回は路面店で複数階あるので、大人数でのご利用や少しゆっくりと食事や会話を楽しんでいただける。会社帰りに気軽に、軽い接待や家族でなど、シチュエーションに合わせてご利用いただければ」と濱屋喜芳社長。「7月からは蒸しエビを使った大皿料理の提供をスタートする予定。今後は少しずつ月ごとのメニューも提供していければ」とも。

 営業時間は、11時30分~14時30分、17時30分~22時30分(以上ラストオーダー)。6月18日までは日曜定休。同26日以降は月曜定休(祝日の場合は営業、翌日休み)。

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