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吉田麻也、「僕らは受け身になった」…イラク代表の試合運びを称賛

6/14(水) 6:45配信

GOAL

2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選で日本代表はイラク代表と対戦し、1-1で引き分けた。試合後、日本代表DF吉田麻也が試合を振り返った。

試合について聞かれると、吉田は「シリア戦を踏まえて、いいスタートを切れていましたが、2点目を取れなかったのが一番もったいなかった。メンバーもキャップ数が少なくて、予選を戦う選手も少ないので、難しい試合になると思っていましたが、うまく入れていたので、そういう意味でも、もったいない引き分けだったと思います」と総括。「まだ勝ち点1でリードしていますし、オーストラリアやサウジアラビアと非常にタフな試合になると思います。こうなった以上は(結果は)変えられないので」と、イラク戦の教訓を次節以降に生かしたいと語った。

失点シーンについては、「最初の時点で引きすぎてしまった」ことが原因だと分析する。「そこで我慢できるかどうかが大事だったのですが……。そこで我慢できなかった」と反省。そして「確実に僕らの方が(後半に体力が)落ちましたね。彼らも落ちましたけど、こういう土地での戦いに慣れていたので、プレースピード、ゲームの運び方も余力を残しつつ、時間稼ぎもして、うまくやっていた。僕らは逆に受け身になっていた」と、イラクの試合運びが巧みだったと指摘した。

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最終更新:6/14(水) 6:45
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