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本田、31歳のバースデー勝利で飾れず…「あと2つ、それぞれ決勝のつもりでプレーしたい」

6/14(水) 0:58配信

スポーツ報知

◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク1―1日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

【写真】相手DFに足をかけられ吹っ飛ぶ原口

 日本はイラクと引き分け、5試合ぶりに右FWで先発した本田圭佑(ACミラン)は31回目の誕生日を勝利で祝うことができなかった。

 前半8分に右CKからFW大迫勇也(27)=1FCケルン=の先制点をアシストした。だが、後半ロスタイム5分の左足シュートはGKの正面に飛んで決勝点を奪うことができなかった。「悔しいですけど、仕方ない。しっかり反省したい。若い選手もいますし、ケガ人も多い中で最低限のことはやったと思う一方で、先制点を取れたので、チームとしてうまく戦えることができていれば、追加点を狙うこともできた。戦術的にも課題が多かった」と険しい表情で振り返った。

 この試合はDF吉田麻也(28)=サウサンプトン=に代わってキャプテンマークを巻いた。後半17分から途中出場したMF今野泰幸(34)=G大阪=とともに国際Aマッチ90試合出場を達成し、FW三浦知良(横浜C)を超えて歴代9位タイとなった。

 残りのWアジア最終予選は8月31日のオーストラリア戦(埼玉)と9月5日のサウジアラビア戦(アウェー)だ。「あと2つ、それぞれ決勝のつもりでプレーしたい」と自身に言い聞かせた。

最終更新:6/14(水) 9:12
スポーツ報知