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【函館スプリントS】セイウンコウセイ 鋭伸ラスト12・3秒「意識的に気持ちを乗せるため最後は気合をつけた」

6/14(水) 20:20配信

東スポWeb

【函館スプリントS(日曜=18日、函館芝1200メートル)注目馬14日最終追い切り:函館競馬場】セイウンコウセイは今春の高松宮記念を制しGIホースになって以来の出走となるが、本気モードのGIII参戦だ。放牧を挟んで美浦でもしっかり追い切りを消化してからの函館入り。輸送も無事にクリアして調整が順調そのものであることは、この日の追い切りからもしっかり見て取れた。

 角馬場でじっくりとダクを踏み中間ハローが終わると同時に一番でウッドコースへ。一時期見せたようなゴネるしぐさは皆無で、スムーズに5ハロン標識からギャロップに移行。快調なラップを刻み、残り1ハロン地点でゴーサイン。ギアを一段上げトップスピードに入ると12・3秒の鋭伸フィニッシュを決めた(66・3―38・0秒)。陣営は渾身仕上げでしっかりと勝ち鞍を上乗せする構えだ。

 手綱を取った平田助手「時計は予定通り。滞在なので意識的に気持ちを乗せるため最後は気合をつけました。GIIIだからと甘く見ては足をすくわれますから」

最終更新:6/14(水) 20:20
東スポWeb

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