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日吉のハンバーガー専門店、バリの「ジンバラン」イメージした限定メニュー /神奈川

6/14(水) 19:03配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東急東横線日吉駅近くのハンバーガー専門店「MADE IN HANDS(メイドインハンズ)」(横浜市港北区日吉2、TEL 045-294-9169)が6月20日、バリ島をモチーフにした期間限定メニュー「Jimbaran(ジンバラン)」の提供を始める。(港北経済新聞)

 外資系コンサルティング企業を退職後、マティーニバーガー(東京都新宿区)で修行した阿部和彦オーナーシェフが昨年9月にオープンした同店。手作りのバンズやソースを使用し、パティは特注の粗びき牛肉100パーセントを使うなど素材にこだわったハンバーガーを提供している。

 同店では今年から「MADE IN HANDSワールドシリーズ」と題して、世界各国の料理や食材を使った期間限定ハンバーガーを提供。今回のハンバーガーは今年2弾目のメニューとなる。

 インドネシア・バリの高級リゾート地「ジンバラン」の名前を冠した同ハンバーガー。横浜で南国気分を味わってほしいと企画された。

 トッピングは160グラムのビーフパティに自家製のトロピカルキーマカレー、グリルドパイナップル、パクチーなど。キーマカレーはマンゴーピューレやパイナップル果汁を使用して辛さを抑えている。

 価格はフライドポテト付きで1,400円。営業時間は、11時30分~15時、17時30分~22時。提供は8月31日まで。

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