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八戸のギャラリーで「有田焼の万華鏡」展 ペンダントタイプや卓上タイプなど展示 /青森

6/14(水) 20:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 八戸の画材店「八戸彩画堂」(八戸市城下1)2階のギャラリーアートフォースで現在、作品展「有田焼万華鏡の世界」が開催されている。(八戸経済新聞)

 万華鏡作家の山見浩司さんが監修する磁器製の万華鏡作品を展示する同展。

 世界カレイドスコープコンベンション入賞をはじめ、NHK制作のテレビ番組「おしゃれ工房」「美の壺(つぼ)」に出演経験を持つ山見さんは、2004年から有田焼の技法を取り入れた万華鏡作品を制作している。

 期間中、卓上タイプからペンダントタイプまで有田焼の「源右衛門窯」と「香蘭社」が制作したさまざまなタイプの万華鏡を展示する。万華鏡が映す光をはじめ、有田焼で作った万華鏡本体の文様や形が楽しめる。

 同店社長の松田和幸さんは「以前から有田焼万華鏡をほしいと思っていた。今年の2月に東京でのギフトショーで実物を見て、あまりの美しさに圧倒され、今回の作品展を企画した。作品展に来場されたお客さまを見ていると、皆さん幸せそうな表情をしているのが印象的」と話す。

 来場者たちは「これまでの万華鏡のイメージと違ってとてもきれい」「美しくてため息しか出ない」などと話していた。

 開催時間は10時~17時30分(18日は17時まで)。6月18日まで。入場無料。

みんなの経済新聞ネットワーク

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