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メッシに続き…C・ロナウド 18億円脱税で起訴

6/14(水) 6:01配信

スポニチアネックス

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が脱税で起訴された。スペイン検察当局は13日、税務当局の捜査をもとに同選手を告発すると発表。11~14年に肖像権収入などを租税回避地に隠し1470万ユーロ(約18億円)を脱税した疑いで、有罪となれば1年3月以上の禁錮刑(執行猶予付き)となる見通し。C・ロナウド側は14年に修正申告して600万ユーロ(約7億3800万円)を支払っている。

 スペインでは5月にバルセロナのFWメッシが脱税で有罪が確定したばかり。メッシは420万ユーロ(約5億1660万円)を超える税金を免れたとして禁錮1年9月の有罪判決を受けた。スペインでは初犯で2年未満の禁錮刑の場合、執行を猶予される慣例があり、収監はされないとみられる。

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