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【関東オークス】クイーンマンボ4馬身差の圧勝劇で重賞初制覇

6/14(水) 21:18配信

東スポWeb

 14日、川崎競馬場で行われた南関東牝馬3冠の最終戦・交流GII「関東オークス」(ダート2100メートル)は、4角先頭に立ったクリストフ・ルメール騎乗のJRAクイーンマンボ(牝3・角居)が後続を4馬身突き放す圧勝劇。単勝1・9倍の断然人気に応えて重賞初制覇を飾った。勝ち時計は2分19秒0(重)。

 初騎乗で勝利に導いたルメールは「いいスタートだったし、3番手でリラックス。最後のコーナーでもパワーがあったし、2100メートルもちょうどいい」と会心の表情。

★2着アンジュデジール(JRA)=横山典騎手「完敗です」

★3着ステップオブダンス(船橋)=森泰斗騎手「ゲートは出たし、最近で一番うまく乗れた。最後止まっているから、距離が長いかも」

★4着アポロユッキー(JRA)=戸崎圭騎手「出遅れて位置取りが後ろになったが、ずっと手応えは良かった。競馬が上手だし、スタートがまともだったら…」

★5着アップトゥユー(大井)=真島大騎手「ゲートで遅れても(ハナへ)行けているが、最後止まっている。タメるより自分のペースで行った方がいい」

最終更新:6/14(水) 21:18
東スポWeb

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