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井手口&遠藤のダブルボランチ、攻撃でボール収まらず…守備はこぼれ球拾えず

6/14(水) 7:03配信

スポーツ報知

◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク1―1日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

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 井手口、遠藤のリオ五輪コンビがともに最終予選初出場で守備的MFに入った。攻撃ではボールが収まらず。守備ではこぼれ球をなかなか拾えなかった。井手口は後半17分に後頭部を地面に強打し、途中交代し、病院に緊急搬送された。

 遠藤は「『このまま下がっちゃうとやられるよ』と選手で声をかけていたところだった」と失点を悔やんだ。香川、長谷部が負傷で不参加。山口が右すね打撲で欠場となり、今野も左足小指骨折から復帰したばかりで不安を抱え、当初はアンカーとインサイドハーフ2人という逆三角形から、ダブルボランチとトップ下という中盤の構成を変更。急造ダブルボランチにとっては苦い一戦となった。

最終更新:6/14(水) 8:44
スポーツ報知