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サッカー韓国代表監督 去就は協会に委ねる意向

6/14(水) 19:50配信

聯合ニュース

【仁川聯合ニュース】サッカー韓国代表のシュティーリケ監督は14日午後、同日午前にカタールで行われた2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選のカタール戦の敗戦に対する責任を認めたものの、現時点では自主的に監督を退く考えがないことを明らかにした。

 韓国はA組2位を守ったものの9大会連続W杯出場が危うくなっている。

 シュティーリケ監督はカタールから仁川空港に到着した直後に行われた記者会見で、自身の去就について、「あす、大韓サッカー協会の技術委員会会議が開かれる予定」とし、「あすか二日後に(去就が)決定する」と説明した。

 また「監督は常にチームの試合の責任を負わなければならない。今の状況が良くないと考えており、その部分について責任を負う」と話した。

 自ら退任する意思については「今はない」と明確に答えた。

 シュティーリケ監督は「何より重要なのは残った二つの試合」とし、「私がいてもいなくても、二つの試合で勝利することが重要だ」と強調した。

最終更新:6/14(水) 19:55
聯合ニュース

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