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ソフトバンクが2度目の継投での無安打無得点負け 工藤監督「明日も試合がある」

6/14(水) 22:15配信

東スポWeb

 ソフトバンクが14日の巨人戦(東京ドーム)で、継投でのノーヒットノーランで敗れた。2リーグ制後では2例目で、前回は2006年4月15日、日本ハムが八木―武田久―マイケル中村のリレーで延長12回の末に記録しており、対戦相手はソフトバンクだった。

 当時の監督でもあり、自身の世界記録樹立40周年企画の試合ともあって、東京ドームを訪れていた王貞治球団会長(77)は「ノーヒットじゃ勝てんか。山口君が良かったね」と今季初登板で6回まで投げた相手先発をたたえた。

 試合後の工藤監督は「全く打てなくても1敗だし(打線が打って)9―8で負けても1敗。こういう時ほど割り切っていくしかない。明日も試合がありますからね」と前を向いた。

 主軸の内川、デスパイネが不在の中で、打線が連日の不発。7カードぶりの負け越しとなった。

最終更新:6/14(水) 22:15
東スポWeb

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