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梅雨入り後も少雨続く=東日本太平洋側と西日本

6/14(水) 16:37配信

時事通信

 気象庁は14日、東日本の太平洋側(関東甲信・東海)と西日本では梅雨入り後も雨が少なく、今後約1週間も梅雨前線が日本の南海上に停滞してまとまった雨が降らない見通しだと発表した。

 農作物などの管理に十分注意が必要という。

 4月21日から今月13日までの降水量は、東京都心が平年同期に比べ42%の96.5ミリ、名古屋市が43%の107.5ミリ、大阪市が75%の171.0ミリ、福岡市が48%の115.5ミリにとどまっている。 

最終更新:6/14(水) 16:40
時事通信