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大迫弾でW杯王手のハリル日本、イラク戦の瞬間最高視聴率26・0%

6/14(水) 10:04配信

スポーツ報知

◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク1―1日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

 13日にテレビ朝日系で生中継されたロシアW杯アジア最終予選のイラク―日本戦(火曜・後9時20分)の平均視聴率が19・7%の好数字を記録したことが14日分かった。

 昨年、同じテレビ朝日系で放送され、日本代表戦史上最高の21・8%を記録した11月15日のサウジアラビア戦には及ばなかったが、依然、高い数字となった。

 日本代表は、イラク戦を1―1で引き分けた。前半8分、FW大迫勇也(27)=1FCケルン=がMF本田圭佑(31)=ACミラン=の右CKを頭で合わせ、先制点を挙げた。代表通算6得点目は、W杯を引き寄せる貴重なゴールとなった。

 瞬間最高視聴率は午後11時23分に記録された26・0%。試合終了間際のロスタイムに記録された。

 次なる大一番、8月31日のオーストラリア戦(埼玉)もテレビ朝日系で生中継される。なお、イラク戦の模様は地上波のテレビ朝日系列のほか、NHK・BS1でも生中継されていた。(平均視聴率はテレビ朝日算出とビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:6/14(水) 11:02
スポーツ報知