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中国パンダのペア、ドイツへ=両国首脳がお披露目か

6/14(水) 16:51配信

時事通信

 【ベルリンAFP=時事】中国パンダのペアが24日、ドイツに到着する。

 同国では最後の1頭だったパンダが2012年に死んでおり、パンダを5年ぶりに目にすることになる。

 中国は雌の「夢夢(メンメン)」と雄の「嬌慶(チアオチン)」をベルリン動物園に貸与。2頭はルフトハンザ航空の特別貨物便で運ばれる。地元メディアでは、中国の習近平国家主席が7月に20カ国・地域(G20)首脳会議のためドイツを訪問した際、メルケル首相と共に2頭を公開する行事に出席する可能性があると伝えられている。

 2頭の貸与は15年契約で、動物園は毎年、100万ドル(約1億1000万円)を支払う。動物園では約1000平方メートルの専用施設を用意している。 

最終更新:6/14(水) 17:01
時事通信