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山本譲二、吉幾三に激怒!名曲「酒よ」を「おまえのために作ったという言葉はなんだったんだ」

6/14(水) 14:00配信

スポーツ報知

 14日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、歌手の山本譲二(67)が歌手・吉幾三(64)の名曲「酒よ」に関して激怒した一件を特集した。

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 88年発売で昨年発表の「60代男性がカラオケで歌う歌」の1位に輝いたほどの名曲「酒よ」。作詞作曲の吉は当初、恩人的存在の歌手・千昌夫(70)に歌ってもらうつもりだったが、当時の千が離婚騒動の渦中にいたため、断念。次に白羽の矢をたてたのが、親友の山本だったという。「すごくいい曲ができた。おまえのために作ったんだよ」と言う吉に山本も「すごく、いい曲だな。俺が歌っていいのか」と感動したという。

 しかし、「誰もがほめてくれるから、段々、山本に渡すのが惜しくなった」という吉は自ら歌うことにし、レコードを発売してしまった。

 このいきさつについて、番組の取材を受けた山本は「最初、吉に『おまえのために作ったんだよ』って、曲を聞かせてもらって。すごくいい曲だな、本当にいいのかと喜んでいたら、1週間後に吉がレコードを出していた。あの言葉はなんだったんだよ」と、怒りのコメントをしていた。

最終更新:6/14(水) 15:06
スポーツ報知