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田口、京口がダブル世界戦=7月23日、河野の再起戦も

6/14(水) 19:36配信

時事通信

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の田口良一の6度目の防衛戦と、国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級9位の京口紘人の初の世界戦が7月23日に行われることになり、両選手が所属するワタナベジムが14日、発表した。会場は東京都の大田区総合体育館。WBAスーパーフライ級元王者、河野公平(ワタナベ)の再起戦も前座で予定されている。

 田口はWBAランク1位のロベルト・バレラ(コロンビア)の挑戦を受ける。「バレラは劣勢をはね返す勝負強さとうまさがある。ここをクリアして統一戦をやりたい」と話し、世界ボクシング機構(WBO)王者の田中恒成(畑中)との統一戦にも意欲を示した。

 東洋太平洋ミニマム級王者の京口が挑むのはIBF王者ホセ・アルグメド(メキシコ)で、2015年12月に高山勝成から王座を奪った選手。京口は「KOするパワーに自信があるので盛り上げたい」と話した。 

最終更新:6/14(水) 19:39
時事通信